矯正歯科での治療にかかる一般的な時間の目安

矯正歯科での治療期間【開始から完了までの時間の目安】

矯正歯科での治療にかかる一般的な時間の目安

矯正

装置を利用した治療準備と治療期間

矯正歯科での治療と聞くとメジャーなのが、歯にワイヤーの固定装置を装着して治療していくブラケット治療です。この治療方法は治療の準備期間と治療を開始する期間があります。準備期間とは専門医とのカウンセリングを主に、精密検査や診断を行っていく流れになります。精密検査(噛み合わせ検査、レントゲン撮影)の結果を確認して診断となりますので、およそ1ヶ月から2ヶ月ほどの期間が必要となってきます。それから本格的な装置を利用した治療を開始していきます。この治療期間が、およそ半年から4年程の時間がかかるとされています。

装置を外してもまだ終わりじゃない

長い期間をかけて矯正器具を取り外す事が出来ても、まだ治療全体は完了していません。矯正をした後は歯が矯正前の形に後戻りしやすい状態となっています。その時に戻ってしまっては今までの頑張りが駄目になってしまうので、それを防止する為にリテーナーと呼ばれる保定装置を装着する必要があります。この保定期間はおよそ1年から2年程です。

装置は複数の種類がある

長い時間をかけての矯正となりますが、多くの方が装置による見た目を気にしがちだと思います。そんな時は専門医に相談してみましょう。現在は名古屋の歯科医でも、メジャーなワイヤータイプの装置の他に、同じワイヤータイプで歯の裏側に装着するタイプ、透明なマウスピースタイプが出てきています。目立ちにくい装置を着ける事で、周りを気にする事無く治療に専念することが出来るでしょう。

スピード矯正もあるのでぜひ相談

矯正にかかる目安をご紹介してきましたが、この治療方法以外にもスピード矯正と呼ばれる手段もあります。メジャーな歯の全体をワイヤーで固定する方法ではなく、歯の1本1本をワイヤーで固定する「セルフライゲージョンブラケット」。
顎の骨にインプラントを埋め込み、それを軸にブラケットを引っ張り、歯列全体を大きく動かす「インプラント矯正」。他にも様々なスピード矯正があるため、専門医に相談してみましょう。

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